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Case Studies / 実績

課題と、
その解き方

私たちの実績は「何を作ったか」ではなく、「どんな課題を、どう解いたか」
そして、その知見をあなたの課題にどう応用できるか——まで、お見せします。

実績映像アーカイブ これまでの映像を、まとめてご覧いただけます。
視聴用パスワードはお問い合わせの方にお渡ししています。
Case 01 — Japan Post
社内ブランディング

日本郵政グループ44万人超・国内最大級の社内コミュニケーション課題

日本郵政グループ 実績 1
日本郵政グループ 実績 2
日本郵政グループ 実績 3
日本郵政グループ 実績 4
Challenge / 課題

持株会社・銀行・保険を含むグループ全体で44万人超。アナログな印象をデジタルへ転換する、国内最大級の社内コミュニケーション課題がありました。

01
国内最大級の規模グループ44万人超に、現場まで届く発信が必要
02
アナログ→デジタル旧来の印象を、デジタルの企業姿勢へ転換する
03
スピードの要求システム構築の完成を待たずに発信を始めたい
Approach / 解決アプローチ

JPデジタルの立ち上げ期から約2年間伴走。システム構築を待たず、先に「伝えるべきコンテンツ」を制作し、配信手段は後から最適化するスピード優先のアプローチ。局員を含む全社員に届く動画を、端末の視聴環境に合わせて展開しました。

立ち上げ期から約2年間の継続伴走研修・1on1・同意説明など現場で定着
この案件から見えたこと
社内浸透の本質は「システム」ではなく
「先に伝えるコンテンツ」にある。

仕組みが整うのを待たない。先に伝えるべきことを形にすれば、配信手段は後からついてくる。44万人規模でも、現場に届く映像から組織は動き出します。

Case 02 — Fujicco
広報・営業支援

フジッコ株式会社B2B2C営業の構造課題

フジッコ 実績 1
フジッコ 実績 2
フジッコ 実績 3
フジッコ 実績 4
Challenge / 課題

小売店との商談現場で、3つの構造課題が顕在化していました。

01
商談時間の制限商談時間が短く、伝えられる情報量に限界がある
02
差別化の困難自社商品の独自性を、短時間で正確に伝えきれない
03
営業品質のバラつき担当者によって商談の質と成果に差が生じる
Approach / 解決アプローチ

「ふじっ子」が厳選した国内昆布のみを使う生産背景を軸に、おいしさと安心を可視化する営業ムービーを制作。商談の場で再現性高く独自性を伝える仕組みを構築しました。

商談時間の短縮営業品質の均質化
この案件から見えたこと
営業課題の本質は「ツール」ではなく
「コミュニケーション設計」にある。

何を作るかではなく、誰に・何を・どの順番で伝えるか。その設計が変わると、営業の構造そのものが変わります。

Case 03 — Keyence
ブランディングムービー

株式会社キーエンス中国FA市場進出のブランディング課題

キーエンス 実績 1
キーエンス 実績 2
キーエンス 実績 3
キーエンス 実績 4
Challenge / 課題

中国のFA(ファクトリーオートメーション)市場進出で、3つの課題が顕在化していました。

01
世界観の伝達「世界トップ企業」の洗練イメージをスピーディに伝える
02
タイムプレッシャー制作から納品までの期間が極めて限られていた
03
言語・連携の壁中国現地と日本側が円滑に連携できる体制が必要
Approach / 解決アプローチ

中国現地で撮影し、現場のディレクション・コミュニケーションを中国語で実施。香盤表など制作ツールも現地に合わせて整え、言語の壁を越えた制作体制を構築。撮影から納品まで1ヶ月で完結させました。

中国市場進出の足がかりを構築"スピード"の価値に応える
この案件から見えたこと
グローバル展開の本質は「制作」ではなく
「コミュニケーション設計」にある。

誰と・何語で・どの順番で意思決定するか。その設計が変わると、プロジェクト全体のスピードと品質が変わります。

Case 04 — Tokyu
サステナビリティ広報

東急電鉄株式会社CSR活動を「伝わる資産」に変える課題

東急電鉄 実績 1
東急電鉄 実績 2
東急電鉄 実績 3
東急電鉄 実績 4
Challenge / 課題

サステナビリティ・CSR活動を「良いことの紹介」で終わらせず、企業の姿勢が伝わる発信に変える必要がありました。

01
企業姿勢の可視化取り組みを経営の姿勢として位置づけて伝えたい
02
幅広い層への発信専門的になりすぎず、直感的に伝わる見せ方が必要
03
資産としての設計複数チャネルで使える企業コンテンツ資産の構築
Approach / 解決アプローチ

3社連携によるCSR活動の本質的価値、人の思い・モノづくりの現場を可視化する動画を制作。SNSなど複数チャネルへの展開も想定し、専門知識がなくても直感的に伝わる設計にしました。

CSRを伝わる企業コンテンツに複数チャネルへ展開
この案件から見えたこと
CSRの本質は「活動の質」ではなく
「伝え方の設計」にある。

何をやっているかではなく、誰に・どう見せるか。その設計が変わると、同じ活動が「コスト」から「資産」に変わります。

Case 05 — TBC Group
社内ブランディング

TBCグループ株式会社周年を起点にした組織活性の課題

TBC 実績 1
TBC 実績 2
TBC 実績 3
TBC 実績 4
Challenge / 課題

創業50周年という節目に、社内に向けた発信をどう機能させるかが課題でした。

01
歴史と強みの再認識会社の歴史と強みを社員に再認識させたい
02
エンゲージメント社内エンゲージメントと若手の企業理解を高める
03
単発で終わらせない周年動画で終わらせず日常運用にも広げたい
Approach / 解決アプローチ

50周年記念パーティー動画を軸に「エンゲージメント向上・歴史と強みの再認識・若手の企業理解」を設計。同じチームで制服お披露目・研修動画・サロン紹介と、日常運用へ展開しました。

社員から高評価を獲得日常コミュニケーションで継続活用
この案件から見えたこと
社内ブランディングの本質は「単発」ではなく
「続く仕組みの設計」にある。

一度のイベント動画ではなく、日常に続くコミュニケーションとして設計すると、組織の温度そのものが変わります。

Case 06 — JTB
社内ブランディング

株式会社JTB新しい社内施策の浸透課題

JTB 実績 1
JTB 実績 2
JTB 実績 3
JTB 実績 4
Challenge / 課題

社内ネットワーキングという新たな取り組みが、概念段階で社員に届きにくい状態でした。

01
概念が届かない新施策の存在が社員に届きにくい
02
認知が低い言葉では仕組みや参加メリットが伝わらない
03
共感の媒体不足共感を呼び起こす媒体が不足していた
Approach / 解決アプローチ

まだ形のない概念をアニメーションで可視化。仕組み・意義・参加メリットを直感的に理解できる形に。抽象的なコンセプトを物語として組み立て、短時間で共感と行動を引き出すナラティブ設計にしました。

全社員が共通理解できる"見える化"部署横断の対話が生まれる土壌に
この案件から見えたこと
抽象的な施策の本質は「説明」ではなく
「可視化とナラティブ」にある。

何を言うかではなく、どう見せ、どう物語るか。その設計が、社内浸透の速度と深さを決めます。

Fields / 領域

業界も、用途も、規模も問わず。
さまざまな物語に並走してきました。

Industries

  • 大手メーカー
  • 通信・IT・SaaS
  • 公共サービス・インフラ
  • 交通・不動産・建設
  • 食品・消費財
  • 美容・ヘルスケア
  • 金融・フィンテック
  • 旅行・観光
  • 情報・メディア
  • 地方創生・自治体
  • スタートアップ・ベンチャー
  • エンタメ・コンテンツ

Purposes

  • ブランディング映像
  • インナー浸透・組織文化醸成
  • 採用ブランディング
  • IR・株主向けコミュニケーション
  • プロダクト・サービス紹介
  • OOH・空間映像演出
  • イベント・カンファレンス
  • ドキュメンタリー
  • ESG・サステナビリティ発信
  • 周年・記念事業
  • 写真撮影
  • 動画制作のインハウス支援
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